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人気の部位は

男性医師

平均持続期間について

メスを入れない施術で継続的な人気を誇っているボトックス注射は、様々な部位に使用されています。初めて美容医療で効果が承認されたのが眉間の表情ジワで、目尻がそれに次ぎました。そのためか、この2ヵ所が特に人気です。この他、顔ではおでこのシワや顎のシワを解消したり、咬筋に注射してエラを縮小させたり、下まぶたの辺りにある眼輪筋に打って目を下に大きくしたりといった施術も人気があります。それから、生まれ付きの個性ではあるものの、悩みになりやすいガミースマイルを解消することもできます。笑うと上唇が過剰に上がることで歯茎が大きく見えてしまうガミースマイルは、唇周辺の筋肉に注射することで上がり方を抑え、自然な笑顔に整えることが可能です。また、年齢を重ねるうちに口周りにもシワが発生する場合がありますが、ガミースマイル同様に口周りに注射すればシワができなくなります。様々なところに注射できるボトックスは高い効果が期待できる半面、副作用に注意しなければいけません。主な副作用は脱力や筋痛、発疹などです。効果が弱まると同時に副作用も消えていくのが一般的です。筋弛緩作用があるために、筋肉が弱まる疾患などに罹っている人は受けることができません。ボトックス施術にかかる費用はクリニックによって開きがありますが、初診料は3,000円というクリニックが多いです。そして、眉間や目尻、あごなどに注射する場合は30,000円から50,000円、エラを縮小する場合は100,000円から200,000万円が目安です。しかし、これよりも安い場合もあれば、高い場合もあります。安い場合は、ジェネリック製剤を使用している可能性があるので、確認するといいでしょう。反対に費用を高く設定しているクリニックは、注入技術に自信があるところが多い様子です。効果が続く期間を平均すると、4ヶ月から6ヶ月と言われています。初めてボトックス注射をした人は効果が長持ちする傾向にありますが、筋肉が強く使われている部位では効果が早く薄れる傾向にあります。しかし、ボトックス効果を長くキープしたいからといって多めに注射したところで、あまり意味はありません。逆に副作用が現れる可能性が高くなってしまいます。顔の中でも、咬筋に関しては半永久的効果が得られる可能性があります。咬筋に5回から6回以上注射した人では、筋肉が退化した状態になり、もうボトックスを打たなくても良くなることが多いのです。これもある意味では一つの副作用と言えます。

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